仙台の刑事・少年事件のご相談は仙台駅前法律事務所にお任せください。
仙台の刑事・少年事件のご相談は仙台駅前法律事務所にお任せください。

仙台駅前法律事務所が
選ばれる4つの理由

  • 1
    豊富な確かな解決実績

    弁護士登録して以来一貫して窃盗・盗撮・痴漢・暴行などの刑事事件・少年事件に取り組んできました。解決実績は100件を超えます。
    平成30年度については20件程度私選刑事事件の依頼を受けましたが、その90%程度の事件で被害者と示談を成立させ不起訴の結果で終結できました。

  • 2
    アクセス容易

    仙台駅前徒歩約3分。
    平日夜間・土日営業もしており、仕事が忙しい方にも配慮しています。

  • 3
    迅速な対応

    連絡があれば一営業日以内に回答をします。
    ご来所いただいてのご相談も迅速に対応します。

  • 4
    安心の明確かつ定額な弁護士費用

    着手金・報酬金以外の弁護士費用はいただきません。
    (日当・実費はかかりません)
    不起訴以外の結果で報酬金はいただきません。罰金を支払うことになってしまった場合、報酬金はいただきません。相談料についてもご依頼に至った場合は全額着手金に充当します。

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弁護士の重要性と弁護士選びの重要性について

刑事事件を起こしてしまい、警察から捜査や取り調べを受けている。
被害者から刑事告訴・被害届を提出すると言われている。

すぐにでも被害者に会って、示談をしたいと思うはずです。ところが、加害者本人には連絡先を教えない被害者が多いです。

こんなとき、弁護士であれば、被害者の連絡先を教えてもらい、本人に代わり示談交渉を行うことができます。

2 刑事事件を起こしてしまい、警察に自首をして逮捕だけは回避したい。

弁護士が同行して自首することも可能です。
この場合、弁護士から警察に、逮捕しないよう強く要請することができるので、身柄を拘束される可能性が下がります。

また、自首後すぐに不起訴を獲得するための弁護活動を開始することができます。

3 仙台駅前法律事務所を選ぶべき理由

当事務所の弁護士は弁護士になってから一貫して刑事事件に取り組んできました。国選事件・私選事件を合わせると経験数は150件以上にのぼります。

今、このページを読んでいる方は、事件を起こしたことで警察から捜査・取り調べを受けたり、
被害者から被害届を提出すると言われて、一刻も早く刑事事件の相談をしたいと考えている方のはずです。そのような方のためにお役に立てればと思っています。

仙台駅前法律事務所の解決実績例

第1ケース 成人が未成年女子を盗撮した事例

相談前

相談者様は仙台市内の大型商業施設で女子高生に対して小型カメラで盗撮行為をしたところ発覚して警察に連行されました。幸いにも逮捕はされませんでしたが、今後の処分が不安になったことから、ご相談者様は当事務所に相談をされ、依頼をされました。

依頼後

被害者の方とは面識がなかったので警察を通じて被害者の母親の連絡先を教えてもらい、示談交渉を開始しました。被害者が未成年である以上は交渉の相手方はご両親になりますので、被害感情はより強く交渉は難航を極めました。しかし、粘り強くこちらの反省・誠意を示したところ、被害者様のご両親も示談に応じてくれ、無事に不起訴で終結することができました。

ポイント被害者がいる刑事事件では処分の結果は示談の結果に左右されるといっても過言ではありません。被害者と示談をするためには被害者の連絡先を知っている必要がありますが、被害者の連絡先を知るためには警察か検察から教えてもらうしかありません。

通常は弁護士にしか被害者の連絡先を教えてくれません。ですので、被害者と示談をして不起訴にしたいという希望のある方は早期に弁護士にご相談ください。

第2ケース 電車内で痴漢をしたケース

相談前

相談者様は電車内で痴漢をしてしまい、一度は逮捕されましたが、勾留はされず釈放されていました。
今後自身に前科がつかないか等将来を悲観されたために当事務所に相談に来られました。

依頼後

依頼を受けた弁護士としては被害者側と示談交渉をしましたが、相手が未成年であり、その両親が実質的な交渉相手となったために被害感情は極度に強く示談交渉は難航しました。
しかし、今後電車通勤をせず自動車で通勤することを被害者側に説得し、示談を成立させることができました。その結果、不起訴で終結しました。未成年が被害者の事件は困難な状況に陥りますが、当事務所としては最後まで諦めず善処します。

第3ケース 交通トラブルでカッとなって相手を暴行したケース

相談前

相談者が自動車運転をしていたところ、相手の自動車と交通上トラブルが発生し、それに怒った相談者が自動車を運転していた相手方を殴ってしまい、相談者は被害届を提出されて警察から取調べで呼び出しを受けたために弁護士に相談をされました。

依頼後

依頼を受けた弁護士は4日後には警察から被害者の連絡先を聞き、被害者と話をして示談を成立させ、被害届の取下げをしてもらいました。その結果、本件は不起訴で終結しました。

第4ケース スーパーで万引きをしたケース

相談前

スーパーで惣菜を万引きしましたが、バレてしまい、在宅で警察・検察から取り調べを受けていました。前科をつけたくなかったので、弁護士に依頼をされました。

依頼後

スーパーとの示談は本部の意向で示談には応じないとしているところもありますが、スーパー側に被害弁償をして示談をし、被害届を取り下げてもらい、不起訴で終結しました。

第5ケース 被害届提出・刑事告訴を阻止

相談前

合意の上で女性と関係を持ったある男性が、その後女性から「合意はなかった、告訴する。中絶もさせられたから慰謝料請求する」と言われ、当事務所に相談に来られました。

依頼後

私は、放っておいてもおそらく大したことにはならないと、お答えしたものの、あまりにその男性が心配されるので、「今後の社会生活を安心して送るために、ある程度の解決金で解決する方向もありますが」と提案しました。

男性が強く解決を望まれたので、交渉の結果、もちろん告訴しない約束と今後の一切の請求をしない内容を盛り込んだ上で、2月後に、中絶費用の半分である10万円の解決金で示談することができました。 示談書の作成、示談金の支払いなど全て私の方で担当し、男性は一度もその女性に会うこともなく、滞りなく示談が成立しました。

第6ケース 高校生が相手女性の胸を触ったり、盗撮行為を繰り返した例

相談前

息子が被害女性の胸を触り、警察沙汰になってしまいました。また、警察の取調べにより息子には複数の盗撮行為の余罪があることが発覚しました。今回の事件により息子は少年院に行ったり、学校を退学になったりしないか心配になったので弁護士に相談をしました。

依頼後

まず、胸を触られた被害女性に対しては依頼後に示談の申出をし、被害届の取下げをしてもらいました。
また、複数の盗撮行為に対しては携帯電話のカメラ機能を利用してされていたため、依頼者の親にしか携帯電話のカメラ機能の暗証番号を把握できないようにロックをかけ、自由に携帯電話のカメラ機能を利用できないようにしました。警察には以上の経緯を詳細に説明し、事件が軽微であることを強調し、簡易送致という形で少年院に行かずに終結しました。

事件類型ごとのアドバイス

弁護士が直接、親身に、迅速に対応します

弁護士 清水淳平
弁護士 清水淳平

「弁護士に依頼したのに、いつも事務員としか話ができない。」
「事務所に電話しても、いつも留守だと言われて、弁護士と連絡が取れない。」
「弁護士から、責任ある報告が聞きたいのに、弁護士から何も報告がない。」
「家族は依頼者ではない、と言って取り合ってくれない」
「任せておけというばかりで、弁護活動の意味を教えてくれない」

弁護士に対するこのような不満をお客様から伺ったことがあります。
大手の法律事務所では多くの案件を効率的に進めるために、事務員(スタッフ)を活用していますし、合理的な経済活動と思います。

弁護士がお客様対応や諸手続きを全てやっていたら、肝心の法律業務がおろそかになる、という考えも一理あります。ただ、お客様対応を弁護士がやらない、というやり方は、弁護士を信頼し、弁護士になんとかしてもらいたいと考えている、多くのお客様の期待を裏切ることになるのでは、と思います。

当事務所では、そのようなお客様の「パートナー」になるために、弁護士が直接、親身に対応することを、お約束します。

1.連絡があれば、一営業日以内に、必ず回答します。
2.電話・メールなど、全ての相談に対して、弁護士が直接回答します。
3.全ての案件について、弁護士が直接担当します。事務員への丸投げなど、一切行いません。

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