解決事例

地下鉄の駅で女性のスカートの中を盗撮して警察沙汰になったが,不起訴で終結した例

相談者様は3年程前から電車の駅や大型スーパー等で頻繁に盗撮行為を繰り返していましたが,地下鉄の駅での盗撮行為がバレてしまい,警察に逮捕されてしまいました。

勾留はされずにすぐに釈放となりましたが,警察から取り調べを受けたり今後の処分が不安になったために相談者様は弁護士に相談をし,依頼をされました。

初犯の盗撮でしたので不起訴となるには被害者の方と示談活動をすることが重要でしたが,相談者様は被害者の連絡先を知りませんでした。そこで,弁護士は警察に依頼をして被害者の連絡先を教えてもらい,示談活動を開始しました。被害者の方は盗撮被害で仙台の街を歩くことが嫌になり県外へ転居する予定であると言われました。そこで,弁護士としては転居費用等を支払う代わりに示談をしていただけないかと打診をし,被害者の方に検討をしていただき承諾をしていただけたことから無事に示談が成立しました。

示談活動の結果,最終的には相談者様は不起訴となりました。

被害者がいる案件では示談が成立するかが最終的な処分に重大な影響を与えますので,盗撮事件を起こしてしまいお困りの方は弁護士までご相談ください。