解決事例

酒に酔った勢いで被害者の玄関を破壊して器物損壊罪で告訴されたが、告訴取下げに成功した例

相談者様は勤務先の飲み会で酔っ払ってしまい、そのままの勢いで他人の玄関を破壊してしまい、そのまま逮捕されました。

勾留はされず釈放されましたが、被害者ととのの関係を含めて穏便に事件を解決してほしいとの希望から当事務所に依頼を希望されました。

依頼を受けた弁護士としては被害者宅に赴いて直接謝罪をし、修理費を全額負担する旨の態度を示した結果、依頼から3日で告訴を取り下げる内容の
示談が成立し、不起訴で終結しました。

器物損壊罪については早期に告訴の取下げをしてもらうことが重要なので早期に弁護士に相談をされることをお勧めします。