解決事例

交際相手を暴行して怪我を負わせたが、示談により不起訴となった例

相談者様は交際相手と別れ話をきっかけに口論をしてしまい、カッとなって交際相手の顔面を殴打して全治2週間の怪我を負わせてしまいました。

交際相手は成人でしたが、両親がこの件に立腹されて警察に被害届を提出されました。

今後の処分が不安になった相談者様が当事務所に来所され、刑事弁護を依頼されました。

依頼を受けた弁護士は相手方とその両親に謝罪をし、治療費・休業損害・慰謝料等を含めた解決金を支払うこと、二度と被害女性と接触しないことを条件として
示談を成立させ、被害届の取下げに同意をしていただきました。

その結果、不起訴で終結しました。